雨が降ったりで、延び延びになっていたASMの富士スピードウェイテストにおじゃましてきました。2月13日に無事完了することができ、ひと安心といったところでしょうか。
ASMといえば、REV SPEED誌主催「スーパーバトル」などでお馴染みの筑波サーキットコースレコードホルダー。最速のスペシャリストです。前人未踏の57秒台の次に狙うの は、ラジアルタイヤでの1分台ということで、テストを実施したのですが、その足もとで存在感を放っているのは、そうProdriveのGC-07J。
ASMプロデューサーの金山氏によれば「Prodriveを履いてもう5年以上になります。57秒を出したワイドボディのS2000で Prodriveのホイールをすべてテストし、タイムにばらつきが出ないので、最終的にデザインとカラーで選んでいます」と、Prodriveの精度の高 さを絶賛。さらに「軽量なのですが、ただ軽いだけではダメ。その点、Prodriveのホイールは剛性も高くて、信頼性があって満足しています」とのこ と。
テストでは周回を重ねながら、いくつかのサイズをトライ。タイムだけでなく、タイヤ剛性の変化など、さまざまなデータを取ることができ、かなり有意義なテストになったようです。果たして、筑波最速の称号を手にできるのか、今からとても楽しみです。
関連リンク:AUTOBACS ASM YOKOHAMA






