Demo Carの最近のブログ記事

PRODRIVE GC-05K with IMPREZA WRX STI ムービーを公開しました。
真のタイムアタックマシンとして、間もなく完成の領域に達するインプレッサの走りをご覧下さい。

Shake Down : GRB phase.2

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先日のハイパーミーティングには、間に合いませんでしたが、やっと筑波サーキット:コース1000にてシェイクダウンです。
午後は動画を撮影してみようかと画策中でございます。今後の展開に乞うご期待ください。

Prodrive SPORTS SUSPENSION SYSTEM for GRBの最新バージョンが、REV SPEED誌4月26日発売号(6月号)付録DVDにて紹介されます。 REV系のビデオではおなじみの、大井貴之サンが福島県のSSパークサーキットを舞台に、攻撃的な走りでその性能をチェック!(ナント助手席にはモデルの 宮本聖子さんを同乗させて!)運転席と助手席、それぞれのポジションから性能を評価していただきました。。

GRBという車両の特性を活かしながら、より欧州車に近い深みのある乗り味。乗り心地はもちろんのこと、高速クルージング時の安定感から サーキット走行までをターゲットに開発した当商品。取材は19インチでトライ。気になる評価内容は・・・・4月26日発売のREV SPEEDで是非チェックしてくださいね。

このDVDでは、サーキットをフル加速するEXHAUST SYSTEM for GRBの音も聞いていただけるはずですよ。

Vol.9 CPU現車セッティング

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純正状態でセッティングしてあったコンピューターですが、Exhaust Systemの装着等により、車両にとってはまだ使い切れていない領域を排除すべく、CPU現車セッティングを実施しました。

もちろん、ただポンと装着できるパーツではありますが、こういったCPU現車セッティングを実施することで、車両やパーツそのものの性能を最大限発揮することができます。

気になる結果はといえば、ノーマルがピークで249ps(補正後:306ps)なのに対し、中間で約60ps、ピークで約30psの向上が見られ、 トルク:45.5kg/m(補正後:55.7kg/m)、パワー:276ps(補正後:337ps)を記録する、予想以上の結果に驚き。

今回、データ取りやCPU現車セッティングにご協力頂いたAUTO PRODUCE BOSSさんにて、更なるステップアップ策を練って、今夜もまた夜は更けていくのでありました。。。

関連リンク:http://www.apboss.com/

Vol.8 Prodrive Japan Democar phase2 start!

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コンピューター、アルミホイール、サスペンション、エクゾースト、エクステリア、インテリアと一連のライトチューンを施したPhase1から、いよ いよPhase2へと移行。 Phase1で開発した商品(一部発売開始、すべてを年内に発売予定)の、 UKからのパーツテスト結果も加味し、ひと通り計画した、今後のプランを実行へと移す。

まずは、Phase1で装着したエクゾーストを含め、現状把握の意味でシャシ台へ。 グラフが示す通り、Prodrive Exhaust System for GRB TypeSの装着により、 ストリートで体感可能且つ使用頻度の高い、低中回転域でのパワー&トルクアップを確認。 ピークパワーは261.2ps(補正後:319ps)を記録。

意図したとおりの結果に満足しつつ、今後の課題も再確認しました。

ついに、バリスさんのExtremoer フロントスポイラーとカーボンボンネットを装着。よりスタイリッシュながらも、多少攻撃的なイメージもあり、サイドのグラフィックとの相性も抜群。機能 性・外観ともに初期段階としてのチューニングが終了。現在は、今後エンジン等に手を入れていくべく検討中です。尚、このクルマの詳細がOPTION2 10月号で紹介されてますので、そちらもご覧下さい。それでは、今後の展開にご期待下さい。

関連サイト:VARISオフィシャルサイトOPTION2

Prodrive Japanデモカー(vol.6 Interior)

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エアロの装着を待っている間に、今度はインテリアです。まずはドライビングに欠かせないシート!シートひとつで車両の乗り心地も変化してしまう為、 サスペンションやホイール、タイヤとトータルでチューニングする私どもには必須アイテム。装着したのはブリッドコラボモデルのNEWスポーツシート。カー ボンモノコックの信頼性とレーシーさ、そしてホールド性はサーキット走行には欠かせない!また、もちろんストリートや街乗りで気になるポイントのリクライ ンニング機能や乗り降りのしやすさにも考慮して、是非お進めのシートです。

そして、次に試作品のステアリングとラフィックスIIを装着。
正確なロードインフォメーションや操作性の向上により、走っていて気持ちが良いステア フィールを実現しています。
センターコンソール部には、HKSさんのCAMP2を搭載。
車両の状態をリアルタイムでモニタリングできる為、セッティングや 連続走行時に効果的。
最後に全く関係のない1ポイントですが、ナビにi-pod端子があったので、i-Podを聞けるようにしました。
速く、安定して、安 全に走行できるだけでなく、"走り"は快適で爽快なものでないとダメですよね。

関連サイト:http://www.hks-power.co.jp/

関連サイト:http://www.bride-jp.com/

関連サイト:http://panasonic.jp/car/

Prodrive Japanデモカー(vol.5 Exterior)

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Prodrive Japanデモカー(vol.5 Exterior)

今日は、まちに待ったバイナルグラフィックの施行です。ブランドカラーのブランク、シルバーそしてブルーをベースにコーディネート。やっと、展示会 やサーキットイベントに行ける外観になってきました。今後は、ボンネットやバンパーを変更します。エアロは、バリスさんのご協力を得て近日装着の予定。そ の模様はまた、Plog.にてご報告致しますので、楽しみにしていて下さい。

関連サイト:http://www.varis.co.jp/

タイヤ&ホイール、サスペンション、CPUと進行してきたデモカー製作。やはり次は排気系チューニングでしょう。ということで、これまた新たに開発中の"Prodrive Exhaust System for GRB"を取り付けました。

商品詳細は後日、発売が決定した後にご報告致しますが、現在デモカーにつけているものは、メインがステンレス、出口がチタンという組み合わせで す。(フルチタンも計画中。)パワー&トルクの向上はもちろん、音色はオトナなレーシングサウンドに仕上げています。リアビューもかなり洗練された!?

アルミホイールの交換と19インチ化にも関連して、より高い運動性能を追及するべく、
開発中のProdrive Suspension Systemを搭載しました。

欧州車にも似た車速感のない安定したクルージング、アグレッシブ且つシャープに駆け抜けるワインディング、そして普段のスト リート走行でも路面の無駄な凹凸を感じすぎない、大人の乗り味を目指しています。商品としては、イギリス本国からのフィードバック、度重なるテストによ り、初期設定としては、ほぼ完成形の状態にありますので、近日発売予定です。

あとは、皆様それぞれの理想へ、チューニングして頂くだけです。