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東京はお台場の特設コースを舞台に開催されたD1GP第1戦で、「今村陽一選手」がその実力を見せつけてくれました。
安定した戦いぶりで見事優勝です。今村選手、おめでとうございました!
今年もProdriveホイールは、今村陽一・斎藤太吾両選手から、ともに戦うパートナーとして選んでいただきD1GPにチャレンジしていきます
皆様、熱い声援を宜しくお願いいたします。
第2戦決勝は4月25日 オートポリス(大分県)で開催されます。
D1グランプリ オフィシャルホームページ10月11日富士スピードウェイにて開催されたD1GP第8戦で「今村陽一選手(Team BOSS with POTENZA D1 Project)」が4位に入賞し、見事2009年のシリーズチャンピオンに輝きました。 今村選手、おめでとうございます!
今村選手を応援していただきましたファンの皆様、ありがとうございました。
今村選手は、同日午前に行なわれた単走1回戦を高得点で勝ち上がり、追走トーナメントでベスト8以上になれば年間チャンピオン獲得と、その可能性をグッと引き寄せました。追走トーナメント1回戦の相手は、同じProdriveユーザーで昨年度のチャンピオン斎藤太吾選手。
どちらにも頑張ってほしい我々にとっては、とても悩ましい対戦となりました。両選手のテクニックとモチベーションは非常に高く、戦いはサドンデスまでもつれ込む激しいものでしたが、今村選手が勝利し見事チャンピオンを獲得しました。
2年連続でProdriveホイールがD1グランプリチャンピオン獲得のお手伝いが出来たことを大変喜ばしく思うと同時に、強度/精度/重量などのトータル性能の高さを証明することが出来たと確信いたしました。
関連リンク:D1グランプリ オフィシャルホームページ
5月9日(土)筑波サーキットに、有名チューナーのホンダ車が集結して「I heart Honda」(アイハートホンダ)が開催されました。
当日はメインイベントとして「VTEC最速バトル」と銘うったレースが組まれ、Prodrive製ホイールを装着した「エスプリ NSXターボ」「ASM横浜 S2000TA」の2台が、見事ワンツーフィニッシュを飾りました。この2台はチューニング雑誌主催のタイムアタックイベントでも、常に上位に名を連ねる 完成度の高いチューニングマシンで、両チューナー様にはProdrive製ホイールの戦闘力に絶大な信頼をいただいております。
2台の見事なレース展開は、6/8発売の「HOT VERSION VOL.99」でご覧になれます。
Prodrive SPORTS SUSPENSION SYSTEM for GRBの最新バージョンが、REV SPEED誌4月26日発売号(6月号)付録DVDにて紹介されます。 REV系のビデオではおなじみの、大井貴之サンが福島県のSSパークサーキットを舞台に、攻撃的な走りでその性能をチェック!(ナント助手席にはモデルの 宮本聖子さんを同乗させて!)運転席と助手席、それぞれのポジションから性能を評価していただきました。。
GRBという車両の特性を活かしながら、より欧州車に近い深みのある乗り味。乗り心地はもちろんのこと、高速クルージング時の安定感から サーキット走行までをターゲットに開発した当商品。取材は19インチでトライ。気になる評価内容は・・・・4月26日発売のREV SPEEDで是非チェックしてくださいね。
このDVDでは、サーキットをフル加速するEXHAUST SYSTEM for GRBの音も聞いていただけるはずですよ。
雨が降ったりで、延び延びになっていたASMの富士スピードウェイテストにおじゃましてきました。2月13日に無事完了することができ、ひと安心といったところでしょうか。
ASMといえば、REV SPEED誌主催「スーパーバトル」などでお馴染みの筑波サーキットコースレコードホルダー。最速のスペシャリストです。前人未踏の57秒台の次に狙うの は、ラジアルタイヤでの1分台ということで、テストを実施したのですが、その足もとで存在感を放っているのは、そうProdriveのGC-07J。
ASMプロデューサーの金山氏によれば「Prodriveを履いてもう5年以上になります。57秒を出したワイドボディのS2000で Prodriveのホイールをすべてテストし、タイムにばらつきが出ないので、最終的にデザインとカラーで選んでいます」と、Prodriveの精度の高 さを絶賛。さらに「軽量なのですが、ただ軽いだけではダメ。その点、Prodriveのホイールは剛性も高くて、信頼性があって満足しています」とのこ と。
テストでは周回を重ねながら、いくつかのサイズをトライ。タイムだけでなく、タイヤ剛性の変化など、さまざまなデータを取ることができ、かなり有意義なテストになったようです。果たして、筑波最速の称号を手にできるのか、今からとても楽しみです。
関連リンク:AUTOBACS ASM YOKOHAMA
毎年恒例となりましたREV SPEED誌主催「スーパーバトル」が12月10日(水) 筑波サーキットにて開催されました。
各クラス熱い戦いが繰り広げられる中、「オープンクラス」で2台、「ストリートクラス」でも2台、そして取材走行枠で1台と計5台のチューニングカーに Prodriveホイールを装着頂いており、取材枠で参加されたマインズさんのベース車両は、なんと新型Z34。デビューしたばかりのZ34に組み合わさ れたのはProdrive GC-010Gで、参加者からも多くの注目を集めておりました。
尚、Prodriveホイール装着チューナーの活躍は、後日当Webにてレポートさせて頂きます。
純正状態でセッティングしてあったコンピューターですが、Exhaust Systemの装着等により、車両にとってはまだ使い切れていない領域を排除すべく、CPU現車セッティングを実施しました。
もちろん、ただポンと装着できるパーツではありますが、こういったCPU現車セッティングを実施することで、車両やパーツそのものの性能を最大限発揮することができます。
気になる結果はといえば、ノーマルがピークで249ps(補正後:306ps)なのに対し、中間で約60ps、ピークで約30psの向上が見られ、 トルク:45.5kg/m(補正後:55.7kg/m)、パワー:276ps(補正後:337ps)を記録する、予想以上の結果に驚き。
今回、データ取りやCPU現車セッティングにご協力頂いたAUTO PRODUCE BOSSさんにて、更なるステップアップ策を練って、今夜もまた夜は更けていくのでありました。。。
関連リンク:http://www.apboss.com/
コンピューター、アルミホイール、サスペンション、エクゾースト、エクステリア、インテリアと一連のライトチューンを施したPhase1から、いよ いよPhase2へと移行。 Phase1で開発した商品(一部発売開始、すべてを年内に発売予定)の、 UKからのパーツテスト結果も加味し、ひと通り計画した、今後のプランを実行へと移す。
まずは、Phase1で装着したエクゾーストを含め、現状把握の意味でシャシ台へ。 グラフが示す通り、Prodrive Exhaust System for GRB TypeSの装着により、 ストリートで体感可能且つ使用頻度の高い、低中回転域でのパワー&トルクアップを確認。 ピークパワーは261.2ps(補正後:319ps)を記録。
意図したとおりの結果に満足しつつ、今後の課題も再確認しました。
2008年D1グランプリシリーズで、Prodriveホイール装着の斉藤太吾選手が年間チャンピオンを獲得。同じく今村陽一選手も2位に入り、過酷な使用条件の下でProdriveホイールの高性能が実証されました。
斉藤選手、今村選手おめでとうございました。
また、D1ファン/Prodriveファンの皆様、暖かいご声援ありがとうございました。
●斉藤選手コメント
「剛性が高くて、よじれやしなりもないので、とても安心して走ることができました。また軽いのもプロドライブのホイールの特徴ですね。走っていても軽いことが実感できるほど。足回りの動きがシャープになったりといいこと尽くめで、チャンピオン獲得に貢献してくれました」
●今村選手コメント
「デザインがとても洗練されているところが気に入っています。最終戦のゴールドはとても目立っていて、よかったです。
スポークとか繊細な感じなんですけど、剛性がとても高くて、縁石に当たっても問題はないです。トラブルは一切なしで年間を戦うことができました。ありがと
うございました」
関連サイト:http://www.d1gp.co.jp/
























